健康生活には、成人病予防、生活習慣病予防など健康を留意します。

健康だったら何とかなるさっ

 

健康家族

健康習慣病予防の観点から健康生活第一を掲げる私のモットーは、積極的健脳生活推進主義者でもある。
『健康だったら何とかなるさっ』って事を何時も心に秘めて生活している。

 

何ともならない事って、そうそう有るはずもないし、それはそれで何とかなるもんだって、そう思って、そう願って日々生活している。
決して諦めの境地でもなく、それでいて気負いもなく、清々、悠々、健康に留意した毎日を送れる事をありがたくも感じているのだが、だからと言って満足している訳でもなく、不満に嘆いている訳でもない。日々ワクワク感を求めて、一粒の感動を探してウロウロキョロキョロして生きている。


 

常日頃大切にしている事

 

 何かする時、何かをする時、大切にしている事、それは『気』かな?
この『気』が、動物と人間を分ける大きな要因になっているような気がしている。難しい事は判らないが、この『気』を意識するかしないかで、普段、何気に行っている行動や作業、言葉などに大きな違が結果として現れて来るって感じている。不思議を感じるのも、不思議を作るのも『気』の存在を感じて行動すると大きく結果が違ってくるのに驚いている。 文言には多くの『気』を使っているのに驚かされる。昔の人は、この『気』が、特別な力を持っているって感じていたのだろうか。

 

気持ち、気力、気遣い、病気、気候、空気、天気、活気、気功、気相、気学、等々、まだまだ気の付いた文字は多い。気になるので、ウィキメディア百科事典で調べてみた。

 

ウィキペディア百科事典から

以下、ウィキペディア百科事典からの抜粋記事

気(き)とは、中国思想や中医学(漢方医学)などの用語の一つ。一般的に気は不可視であり、流動的で運動し、作用をおこすとされている。しかし、気は凝固して可視的な物質となり、万物を構成する要素と定義する解釈もある。宇宙生成論や存在論でも論じられた。

ウィキペディア百科事典での調べでは、思惑通りな内容に驚いている。※今後の展開が楽になるかも(^^♪
以下は、ウィキペディア百科事典の目次だが、詳細は、『Wikipedia』を参照されたい。

目次 [非表示]
1 字解・語源
2 概説
3 中医学の気
4 中医学における気の利用
5 道家の気
6 儒教の気
7 武術の気
8 日本語の表現としての気
9 気の問題点
10 参考文献
11 索引
12 外部リンク
13 関連項目

目次からも判るとおり、医学、武術、宗教などで気を捉えて、気を絡めて、使われているようだ。
しかし、読み進むと意外と気について曖昧で気の使われ方、気の扱い方が、微妙に違っているのも不思議だ。それだけに気という言葉には、様々な意味合い、ニュアンスで捉えどころが無いって事でもあろう。
って解釈している。※宗教感など常日頃感じない極一般の平均的日本人ですから僕(~_~;)

 

気を感じるのは、必ずしも人間だけでなく、人間以外の動物や生物、鉱物など無機質な物体にまで及ぶのだろうが、それを認めるのは、人間しかいないんじゃないかって、そう思うのが正解かなって、そう思わないと宇宙論にまで発展してしまう凄いワパーを秘めらいるのも気が持つエネルギーなんだろう。

 

私が提案する気は、気の活用という事であって宇宙論まで拡大するものでもなく、単純にそんな凄いパワーを秘める気なら、使わないと損って事で、気の最大活用ってお話をして行きたい。

日本人の持つ"気"の概念

『日本人の持つ気の概念』って事より、私の気の概念ですね。
ウィキペディア百科事典では、8.日本語の表現としての気を次のように記している。

日本語には気と言う言葉を使う表現がいくつかある。中国哲学の気の概念のうち、物の構成要素、素材としての意味の用法はほとんどなく、「元気」などの生命力、勢いの意味と、気分・意思の用法と、場の状況・雰囲気の意味の用法など、総じて精神面に関する用法が主である。気になる、気に障る、気が散る、気をやる(セックスにおいてオルガスムスに達すること)など。
なお、慣用句「病は気から」の「気」は、本来は、中国哲学の気であるが、日本ではよく、「元気」「気分」などの意味に誤解される

最近では、日本や西洋でも気については、気になるようで、かなり気の信者?も多いようだ。気の有効性が見直されている事でもあろう。

 

ウィキペディア百科事典では、以下のようにも9.気の問題点を指摘している。

主に金銭の授受が含まれる医療の面で、問題となるケースがある。西洋医療には、「気」という概念はないが、前述のように中医学領域において「気」という概念が取り扱われることがある。また気功療法においては気の概念は無くてはならないものである。各分野によって都合の良い解釈がされており、統一した概念がなく、曖昧な存在となっている。医学の分野に限っても、漢方における「気」と気功でいう「気」の間には大きな乖離がある。凝固して可視的な物質という概念もあるが、数値化して測定することができなく、存在を科学的に証明できていない。
上記にも関連するが、科学的手法で解析された学術論文が皆無であること。治療や指導が、医師や鍼灸師以外によって為されるケースも少なくないこと。

以上だが、公正に気を扱う各分野をヤンワリと指摘しているのは、ウィキペディア百科事典の持つ中道を行く大きな信頼性につながっているのだろう。

気の活用編

気の活用だが、気を一番に取り入れているのが”運動分野、スポーツかな?それよりか健康分野が、今一番手っ取り早く上手に使われているような気がする。※美容を忘れていた><
武術を利用した健康
運動を利用した健康
音楽を利用した健康
絵画を利用した健康
健康が尾っぽに付くのが気になると思うが、全てを健康に結び付けようというのが、健康生活第一主義の目的なので気にしないで欲しい。

 

で、気が健康にどう結び付くのかというと、上記、1〜4の健康に絡む項目全てで、気を使って実行するか、しないかで結果が大きく違ってくるという事を言いたい。※本題に迫ってきた。

 

気の最大の活用方法は『常に意識を持つ』事を気に留め行動する。これかな(^^♪

 

「健康でありたい」「元気でありたい」「若くありたい」「長生きしていたい」など、ほぼ欲気を意味しているのだが、これが、今一番望む人間の本質(本当は僕の)かもしれない。
※ここに「綺麗でありたい」って記入したい所だが、それは最初から綺麗であればの話しなんで、それも男だとね(ーー;)多少問題も有るし、、、イヤ!かなり( ..)φメモメモ

 

健康だったら何とかなるさ!

 

そう、健康生活第一主義を唱える所以は、ほぼ何とかなるだろうって健康なら(^^♪

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